SECTION 01
見積作成から請求までをつなぐ
「育つ見積」は、見積依頼から見積書の作成、発注書・納品書・請求書への変換、PDF出力、共有までを一つの流れで扱います。
最初からすべてを自動化するのではなく、AIが案を作り、人が確かめる工程を同じ流れの中に置きました。
INSIGHTS / 開発事例
株式会社ガミが企画・開発・運用する「育つ見積」の開発事例です。依頼文や資料からAIが見積案を作り、人が確認・修正した後、発注書・納品書・請求書へつなぐ設計を実際の画面とともに紹介します。
SECTION 01
「育つ見積」は、見積依頼から見積書の作成、発注書・納品書・請求書への変換、PDF出力、共有までを一つの流れで扱います。
最初からすべてを自動化するのではなく、AIが案を作り、人が確かめる工程を同じ流れの中に置きました。
SECTION 02
使う人は、見積依頼の文章や資料を入力します。AIはその内容を読み取り、明細、工数、金額の最初の案を整理します。
AIの案は完成品ではありません。次の確認へ進むための下書きとして、人が見やすい形に並べます。
SECTION 03
入力だけでは決められない内容があると、AIが不足している点を質問します。人が回答すると、その内容をもとに見積案を整えます。
編集画面では、摘要、数量、単価、税率、金額を確認し、必要なところを修正してから書類へ進めます。
SECTION 04
人が確認した見積書の内容は、発注書、納品書、請求書へ引き継げます。元の書類を残したまま、引き継ぎ先を別の書類として編集できます。
仕上げた書類はPDFで出力でき、共有リンクでも渡せます。見積後の作業も分断せず、一つの流れとして設計しています。
SECTION 05
AIに任せるのは、最初の案と不足情報の整理です。数量、単価、税率、金額は、人が確認・修正できる工程を残しています。
GAMIでは、こうしたAIと人の役割を分けた業務システムを、企画から開発、運用まで一緒に整えます。