PRICE

AI導入支援・AI開発の料金

GAMIのAI導入支援料金とAI開発費用。月2万円〜の生成AI導入支援から、RAG構築、AIシステム開発、AIマーケティング、AI Web制作の価格目安まで整理しています。

SECTION 01

AI × SaaS / AI × DX

30万円 / 月

初期フェーズ目安 3カ月

AI × SaaS / AI × DX は、要件の学習と改善を回しながら土台を育てる前提のサービスです。まずは使える基盤を立ち上げ、その後に現場運用へ合わせて詰めていくため、初期フェーズは3カ月をひとつの目安にしています。小さく始める場合は、月2万円〜のAI導入支援、RAG整理、業務システム化のどこから入るかを初回ヒアリングで切り分けます。

  • 月2万円〜のAI導入支援は、このカテゴリの入口として扱う
  • RAG構築・社内AIチャットボットは、資料整理と回答範囲から始める
  • 効果が見えた業務だけ、AI機能付き業務システムへ広げる

サービス詳細を見る

SECTION 02

AI × Growth / AI × Support

2万円〜 / 月

発信・対応業務の導入支援

AI × Growth / AI × Support は、SEO記事作成、SNS運用、広報、問い合わせ対応などからテーマを絞り、AIで発信と対応を軽くする導入支援です。月2万円〜を目安に、プロンプト、テンプレート、レビュー手順、運用ルールを整えます。AIエージェント化や日々の実運用代行が必要な場合は、初回ヒアリングで範囲と体制を分けて設計します。

  • SEO記事作成・AIライティングは、Search Consoleを見ながら改善する
  • AIエージェントは、問い合わせ対応や営業下書きの運用アプローチとして扱う
  • AI検索対策・LLMOは、会社情報、FAQ、構造化データの整理から始める

サービス詳細を見る

SECTION 03

AI × Brand / AI × Site

30万円 / 月

初回ローンチ目安 1カ月

AI × Brand / AI × Site は、1カ月をひとつの目安に初回ローンチを狙うサービスです。条件が揃えばそれより早い公開も目指しますが、価値は公開後の改善速度にもあるため、契約は月単位で進めます。最初に出して終わりではなく、ブランド表現や導線の調整まで含めて柔軟に組み替えられる進め方を前提にしています。

  • LP・コーポレートサイトをまず公開できるラインまで早く作る
  • サービスごとの役割を整理して、重複しないページ構造にする
  • 公開後にSearch Consoleと問い合わせ導線を見て改善する

サービス詳細を見る

SECTION 04

固定スコープではなく、改善余地ごと契約する

このサービスは、小さく始めて改善を重ねるほど価値が出やすい設計です。固定報酬で最初に予算と範囲を固めると、その後の柔軟な対応やPDCAが回しづらくなります。月単位契約にすることで、その月の学習結果や進捗に合わせて次の戦略を柔軟に組めるようにしています。

SECTION 05

毎週の目標ラインを決めて、そこに向けて進める

月契約といっても、すべての時間を自由に使える形ではありません。各週のミーティングで到達目標を設定し、そのラインを基準に進めます。AIの出力や学習の進み方によっては、想定どおりに実現しないこともあるため、その場合は代替案や別アプローチへ切り替えながら前へ進めます。

SECTION 06

売っているのは作業時間ではなく、到達ラインと速度

GAMIのサービスは、工数消化ではなく、一定ラインへの到達とローンチ速度に価値を置いています。毎契約期間の前段階で目標を共有し、そこへ向けて走る前提です。AIの特性上、目標到達が難しい局面はゼロではありませんが、その場合も進行継続かストップかを都度相談しながら、認識差によるトラブルが起きないよう透明性を重視して進めます。

SECTION 07

月2万円〜で始めるAI導入支援の対象範囲

月2万円〜の範囲では、相談テーマを絞ったヒアリング、プロンプト改善、テンプレート整備、使い方の整理、定例相談を中心に進めます。作成物の量、実装作業、運用代行、AIエージェント化が必要な場合は、別途範囲を決めます。

AI導入の費用を左右する5つの要素を見る

SECTION 08

既存ツールと社内データの扱い

まずはChatGPT、Claude、Geminiなど既存ツールの業務利用から始めます。社内データをAIに扱わせる場合は、権限、個人情報、機密情報、既存システムとの接続可否を確認し、必要に応じてRAG構築や専用システム開発へ段階的に広げます。

SECTION 09

プロジェクト継続と料金の考え方

開発スピードに価値があるサービスだからこそ、各月で到達目標を設定し、その達成を基準に進めます。万が一、AIの挙動や品質要件のギャップにより目標ラインへの到達が難しい場合は、代替案の提示や継続可否の相談を行います。サービスは作業量課金ではないため、期間途中で停止する場合でも契約期間料金の一部、または半額程度をご負担いただく前提となります。