SECTION 01
原稿と画像が確定版か確認する
会社名、価格、提供内容、連絡先を、確定した原稿と照らし合わせます。AIが作った文章には、それらしく見えても未確認の実績や数値が混じることがあります。仮の文言やサンプルを残さず、一つずつ確認してください。
画像やロゴも、公開してよい素材かを確かめます。仮画像の差し替え漏れに加え、写真に写った人物や資料など、公開する予定のない情報が含まれていないかも見ておきます。
INSIGHTS / AI Web制作
AIで作ったサイトの公開前に確認したい6項目をまとめました。原稿と画像、スマホ操作、リンク、問い合わせの受信、検索設定、公開後の確認を具体的に紹介します。
SECTION 01
会社名、価格、提供内容、連絡先を、確定した原稿と照らし合わせます。AIが作った文章には、それらしく見えても未確認の実績や数値が混じることがあります。仮の文言やサンプルを残さず、一つずつ確認してください。
画像やロゴも、公開してよい素材かを確かめます。仮画像の差し替え漏れに加え、写真に写った人物や資料など、公開する予定のない情報が含まれていないかも見ておきます。
SECTION 02
狭い画面でも本文やボタンが切れずに読めるか、メニューやフォームを指で操作できるかを、実機で確かめます。本文を読むために、画面を左右へ何度も動かす必要がないかも確認してください。
フォームは文字を入力し、画面のキーボードが出た状態でも次の項目や送信ボタンへ進めるかを見ます。パソコンでは、マウスを使わずTabキーでリンクや入力欄へ移動できるかも試します。
SECTION 03
トップからサービス、サービスから問い合わせ、記事からサービスへ。利用者が知りたい情報を追う順に、リンクを一つずつ押して確かめます。ページが開くだけでなく、リンクの言葉と移動先の内容が合っているかも確認します。
戻る操作で元のページへ戻れるか、意図せず別のタブが開かないかも見ておきます。ページを移動した場合は、古いURLから必要な情報へたどり着けるかも確認してください。
SECTION 04
フォームは、必須項目が空欄のとき、入力に誤りがあるとき、送信中、完了の状態を確認します。どこを直せばよいか、送信できたかが分かる表示になっているかを見ます。完了画面が出ることと、担当者に届くことは別なので、受信箱や管理画面まで確かめてください。
テストは事前に担当者と日時と受信先を決め、テストと分かる内容で行います。実際の顧客データは使わず、通常の問い合わせと区別できるようにします。
SECTION 05
公開したいページに、検索から除外する設定(noindex)や、意図しない巡回のブロックが残っていないかを制作担当に確認します。ページごとのタイトルが、内容に合ったものになっているかも見ておきます。
Search ConsoleのURL検査でライブテストを行い、Googleが表示したページの本文やリンクを確認します。サイトマップも送信しておくと、ページの発見を助けられます。ただし、テストの成功やサイトマップの送信だけで検索への登録や順位が保証されるわけではありません。
SECTION 06
最後に、テスト環境ではなく公開URLを開き、確認した内容が反映されているかを確かめます。ページ、画像、リンク、フォームを見直し、修正した箇所が古いまま残っていないか確認してください。
公開後はSearch Consoleで検索への登録状況を確認し、後日あらためて表示回数やクリック数を見ます。公開直後の少ないデータだけで成否を決めず、期間を置いて見直します。確認日と修正した内容を残しておくと、次の改善を考えやすくなります。